芸能界を引退した高岡蒼佑、最新ショットに驚き…腕にはタトゥーがびっしり「素敵です」「岡田准一に…」

2020年に芸能界を引退した元俳優の高岡蒼佑が、28日までに自身のインスタグラムを更新。最新ショットを披露し、話題となっている。

今年6月、同インスタグラムにて小栗旬や綾野剛をエピソードを交えて猛批判し、「第二のガーシー」などとネット上で騒がれていた高岡。

高岡は今回、

「自分の思うまま、幸せに楽しく、
大切な人達と笑って、楽に生きたいなと。
やりたかったことをやらせてもらいます。
大まかはきっと皆さんと同じ理想です。

それを40代になって、やらせてもらってる感はあります。

第二のガーシーも悪くないんですけど、

これからは、今を楽しんでいる人とでも呼んでください。

第二の何々は、お会いしたこともないのに、
そんな、新加勢大周みたいな事は失礼かなと丁重にお断りします。

これからも、もちろん沢山貢献できる事だったり、
世の中に還元できる事は氣愛【気合い】いれて、頑張ります。

自由に変えられるんだから、好きに生きます」

とつづり、びっしりとタトゥーが彫られた腕を披露。

このタトゥーには

「そのタトゥーて本物ですか?健康被害を訴えている人がタトゥーをいれるなんてふざけていませんか?タトゥーによる身体への悪影響はお調べにならなかったのですか?」

との質問が寄せられていたが、これに高岡は

「人それぞれですので、自分の人生を生きますし、周りの人を大切にして生きます。
それは健康被害を訴えるものとかとは、また一つカテゴリーが違います。
ワクチンとタトゥーは大きく違います。
食べ物と、タトゥーは違います。
身体の中から摂り入れるものは気をつけますし、ビールも同じく、嗜好品、外食も添加物まみれですが、嗜好品ですね。
なるべく悪いものは入れないようにしながら、必要なもので補っていくという感じなので、タトゥーどうこうに関しては嗜好品の一つとして、楽しめたらいいなと思っていますし、今特別、やめるつもりもありませんし、やめたいときにやめるでしょうね

タトゥー云々の事に関しては、人に言われる事ではないので、ご自分の健康にこそお氣をつけて下さいとしか言えないですかね」

と返答。

高岡は大人気ドラマ『ROOKIES』(TBS系)や映画『パッチギ!』『さんかく』『クローズZERO』などで活躍するなど人気イケメン俳優として知られたが、2020年に「気力の限界。全て出し尽くし、演りきりました」として俳優引退を発表。プライベートでは2007年6月に7年間の交際を経て女優の宮崎あおいと結婚したが、2011年12月に離婚している。2012年には歌手の鈴木亜美との交際報道もあったほか、2016年1月には世田谷区・三軒茶屋駅近くの路上で20代の男性に軽傷を負わせたとして傷害の疑いで逮捕された(のちに示談が成立し不起訴)。2018年に一般女性と再婚し、2児の父であることを発表。昨年6月12日に大阪で行われた格闘技イベント「競拳21」では、40歳で格闘家デビューを果たしており、今年6月25日にはEE JUMPの元メンバー、後藤祐樹とキックボクシングルールで対戦。0-3の判定負けとなった。なお、格闘家としては引退を表明している。